リジュランは、施術そのものは当日に終わることが多いのですが、注入したあとの小さなぽこぽこや赤みが気になる、という声をよく聞きます。そこで今回は、3泊4日を例にして、どの日に何をするかの日程メモを作ってみました。
リジュランの仕組みや論文での位置づけ、紹介されているクリニックの詳しい情報は、公式サイトの「韓国でリジュランを考えるときの基本と候補クリニック」にあります。ここでは旅の時間割だけを扱います。
出発前:悩みを一つに絞る
ハリなのか、きめなのか、目の下なのか。気になることを全部伝えたくなりますが、いちばん気になることを一つか二つに絞っておくと、注入する部位や量の説明が分かりやすくなります。
あわせて、帰国便の日時と、旅行中に人と会う予定や写真を撮る予定がある日もメモしておきます。予約のメッセージにこれを書いておくと、受診日をどこに入れるかを相談しやすくなります。痛みが苦手な方は、そのことも最初に伝えておくと、麻酔クリームの使い方などを当日説明してもらえます。
1日目:到着してゆっくり
到着日は移動の疲れもあるので、施術は入れずに、ホテルの近くを散歩する程度にしておきます。クリニックまでの道順を地図アプリで確認しておくと、翌日あわてずに済みます。
2日目:午前か昼すぎに受診
私なら2日目に受診を入れます。注入跡が落ち着くまでの時間を、残りの日程で見られるからです。候補のクリニックは診療時間がそれぞれ違います。
- トゥミョン皮膚科医院(駅三):平日 11:00〜20:00、土 10:00〜14:00
- リディアレディースクリニック(江南大路):平日 10:00〜19:00、土 10:00〜14:30
- どちらも日曜は休診
トゥミョン皮膚科医院は平日の夜まで開いているので、昼間は観光して夕方に受診、という組み方もできそうです。リディアレディースクリニックは女性医療のクリニックなので、婦人科の相談とまとめたい方に向いています。

2日目の夜:おとなしく過ごす
受診が終わったら、言われた注意点を忘れないうちにスマホのメモに残しておきます。顔の写真も1枚撮っておくと、翌日以降の変化と比べられて安心です。気になることが出たときの連絡先も、このタイミングでメモに入れておきます。
施術した日は、サウナやチムジルバン、たくさんのお酒は控えて、ホテルでのんびり。デパ地下でおいしいものを買って部屋で食べるのも楽しいです。メイクや洗顔をいつからしてよいかは、受診のときに聞いておきます。
3日目〜帰国日:写真の予定は後半に
注入跡の出方には個人差があるので、友だちと写真をたくさん撮る予定や、人と会う予定は後半に回しておくと気が楽です。帰国日の当日は、受診を入れないようにしておきます。
予約前の最終チェック
予約のメッセージを送る前に、このリストを見直します。
- 受診日を滞在の2日目あたりにした
- 帰国日の前日・当日に受診を入れていない
- いちばん気になる悩みを一つに絞った
- 施術当日の夜は予定を空けた
- 写真の予定を後半に回した
注入跡がどのくらいで落ち着くか、回数や間隔の考え方は、公式コラム「韓国でリジュランを考えるときの基本と候補クリニック」で確認しておくと安心です。
よくある質問
2泊3日でもリジュランを受けられますか?
日程によっては可能です。到着の翌日など前半に受診すると、注入跡の様子を見てから帰国できます。
施術当日にメイクをしてもいいですか?
クリニックによって案内が違います。受診のときに、メイクや洗顔をいつから再開してよいかを確認してください。
皮膚科と女性医院、どちらで受けるか迷っています。
肌の悩みを中心に相談したいか、婦人科の相談とまとめたいか、宿の場所や受診したい時間帯で選ぶのがおすすめです。
予約の相談はどこにすればいいですか?
CareTripのLINEで日程と悩みを送ってください。2院ともCareTrip提携クリニックなので、空き状況を確認してご案内します。