レーザートーニングを韓国で受けてみたい、と思って調べてみると、だいたい「複数回」という言葉が出てきます。旅行のついでに1回だけ、というより、何回かの旅行に分けて通うイメージになりそうです。そこで、通い方の計画をメモにしてみました。
施術の仕組みや論文での報告、紹介されているクリニック2院の詳しい情報は、公式サイトの「韓国でレーザートーニングを考えるときの基本と候補クリニック2院」にまとまっています。
まずは1回目を「相談の旅」と考える
最初の旅行は、施術を受けるというより「自分のシミが何なのかを知る旅」と考えると気持ちが楽です。肝斑なのか、日光によるシミなのかで、合う方法が変わるからです。レーザートーニングが合うかどうかも、そこで判断されます。
宿の場所でクリニックを選ぶ
紹介されている2院は、ソウルの西と南で場所がかなり違います。
- マインド皮膚科医院:麻浦区の東橋洞。土曜は17:00まで、日曜は休診
- グリニー皮膚科医院:瑞草区の盤浦洞。日曜も10:00〜15:00で診療
ソウルの西側に泊まることが多いならマインド皮膚科医院、週末だけの旅行で日曜に受診したいならグリニー皮膚科医院、という選び方もありそうです。どちらがいい、というより、自分の旅のスタイルに合うほうを選ぶ感じです。

間隔は自分で決めない
せっかく韓国まで行くのだから、1回の旅行で何回も受けたい、と思う気持ちも分かります。でも、肌が回復する時間をとりながら進める施術なので、詰め込みすぎないことが大切だと思います。
何回目の施術をいつ受けるかは、医師が決める間隔に合わせます。旅行の予定を先に決めてしまうと、間隔が空きすぎたり詰まりすぎたりすることがあるので、1回目の受診のときに「次はいつごろ来ればいいか」を聞いてから、次の航空券を探すのがおすすめです。
記録はスマホのアルバムに
毎回の施術日、言われた注意点、施術前の写真を、日付ごとのアルバムにまとめておくと便利です。写真は毎回同じ場所、同じ時間帯、同じ明るさで撮るのがコツで、洗面所の窓ぎわなど場所を決めておくと、少しずつの変化が自分でも比べやすくなります。グリニー皮膚科医院は施術後の公式証明書の提供を掲げているので、そういった書類も写真に撮って保存しておくと、次の相談のときに見せやすくなります。
次の旅行までの日本での過ごし方
施術を受けた日の夜は、言われた注意点をメモに残し、肌の写真を1枚撮っておきます。帰国してから赤みやほてりが気になったときに、いつからどう変わったかを説明しやすくなります。連絡先もこのときにメモに入れておくと安心です。
施術の合間は、日焼け止めと保湿をこつこつ続けるのがいちばん大事だと思います。使っている化粧品の名前も控えておき、次の受診のときに見せられるようにしておきます。
通い方の最終チェック
計画を立てるときに、このリストを見直します。
- 1回目は相談とシミの種類の確認と考えた
- 宿の場所と曜日からクリニックを選んだ
- 次回の間隔を聞いてから航空券を探す
- 施術日と注意点をアルバムに記録する
- 日焼け止めと保湿を日本でも続ける
回数や間隔の考え方、施術後に起こりうる変化については、公式コラム「韓国でレーザートーニングを考えるときの基本と候補クリニック2院」も参考にしてください。
よくある質問
1回の旅行で何回受けられますか?
基本的には1回の旅行で1回分と考えておくのがおすすめです。施術の間隔は医師が決めます。
日曜日しか受診できません。
紹介されている2院のうち、グリニー皮膚科医院は日曜も10:00〜15:00に診療しています(公開情報)。予約前に最新の診療時間を確認してください。
前回と違うクリニックで受けてもいいですか?
可能な場合もありますが、前回の施術内容を伝えられるよう、記録を残しておくことが大切です。同じクリニックに通うほうが経過を見てもらいやすくなります。
次回の予約もお願いできますか?
はい。CareTripのLINEで次の渡航日を送ってください。2院ともCareTrip提携クリニックなので、空き状況を確認してご案内します。