バストアップのことを調べ始めると、方法の名前や聞き慣れない言葉がどんどん出てきて、どこから手をつければいいのか迷ってしまいますよね。わたしがおすすめしたいのは、クリニックを探すより先に「自分のことをメモに書き出す」ところから始めるやり方です。
候補になる美容外科の所在地や院長の経歴、診療の内容は、公式サイトのコラム「韓国で豊胸手術を考えるときのクリニック選び」に整理されています。このブログでは、そこで候補を見つけたあと、実際に問い合わせを送るまでの準備だけに絞って書いていきます。
まずは「なぜ考えているのか」を一行で
サイズを変えたいのか、左右の差が気になるのか、授乳のあとの形の変化なのか、以前の手術についての悩みなのか。理由を一行にしておくと、カウンセリングで話があちこちに広がりにくくなります。うまく言葉にならないときは「この服を着たときにこう見えたら」というイメージから書いてみるのもありです。
体のことと、これまでのこと
医師が方法を考えるときの手がかりになる情報です。分かる範囲で大丈夫なので、箇条書きにしておきましょう。
- 身長と体重のおおよその数字
- これまでに受けた手術(胸以外も含めて)と、その時期
- いま飲んでいるお薬、アレルギー、持病
- 近いうちに妊娠や授乳の予定があるか
以前に胸の手術を受けたことがある方は、時期と方法が分かる書類があると話がぐっと早くなります。紹介されているイメージ美容外科は、被膜拘縮の治療や再手術の経験も公開しているので、そうした相談も視野に入れておけそうです。
方法は「聞くこと」として書いておく
インプラントにするのか、脂肪を使うのか、組み合わせるのか。ここは自分で決め打ちするより、医師の提案を聞いてから考える部分だと思っています。メモには「わたしに合う方法と、その理由を教えてください」と一文入れておけば十分です。プリザーブ豊胸という方法に興味がある場合も、「自分は向いていますか?」と質問の形にしておくと、診察の結果を素直に受け止めやすくなります。

日程のメモは早めに
到着日と帰国日、帰国便の時間、それから帰国後すぐに仕事や大事な予定があるかどうか。これを最初の問い合わせに入れておくと、医師が滞在日数の目安を出しやすくなります。航空券を取るのは、その目安を聞いてからでも遅くありません。
メモのいちばん下には、毎回同じ質問として「帰国後に何かあったとき、どこへ、何語で連絡すればいいですか?」を書いておくのがわたしの習慣です。手術の話に気持ちが向いていると、意外と聞き忘れてしまうところなんですよね。
どこに送るか
公式コラムでは、CareTripの提携クリニックであるイメージ美容外科が紹介されています。代表院長が相談から手術まで1対1で担当すると案内しているので、メモに書いた希望をそのまま執刀する先生に伝えられるのは心強いポイントです。院長の経歴や診療時間は「韓国で豊胸手術を考えるときのクリニック選び」で確認できます。
送る前の見直しチェック
送信ボタンを押す前に、メモに次のことが入っているか見直してみてください。
- 考えている理由を一行で書いた
- 身長・体重・手術歴・お薬を書いた
- 合う方法と理由を聞く一文を入れた
- 到着日・帰国日・帰国便の時間を書いた
- 帰国後の連絡方法を聞く一文を入れた
ここまでそろえば、あとは送るだけ。焦らず、一つずつ答えを集めていきましょう。
よくある質問
メモは日本語のままで送っても大丈夫ですか?
日本語で相談できる窓口を通せば、日本語のままで大丈夫です。CareTripのLINE相談でも日本語でやりとりできます。
写真は送ったほうがいいですか?
事前相談の段階で写真を参考にするクリニックもあります。送る場合は、どのように扱われるかもあわせて確認しておくと安心です。
方法は自分で決めておいたほうがいいですか?
希望を伝えるのは大切ですが、向いている方法は体の状態によって変わります。医師の提案と理由を聞いてから考えるのがおすすめです。
以前の手術の書類がない場合はどうしますか?
覚えている範囲で、時期・クリニック名・方法を書いておきましょう。それだけでも医師が状況をつかむ手がかりになります。